パニック障害になるとどうなる?

パニック障害の症状について

パニック障害は、突然発作的な症状が起きてくる状態を表しています。
以前は、不安発作とも呼ばれていたそうですが、突然激しい症状が出てきます。
例えば、動悸や息苦しい感じ、あるいはめまいといった症状で、新しい病気ではなく、以前からあったものです。

 

基本的には、何らかの要因で発作的な症状が出てきますが、
激しい動悸によって死んでしまうのではと思う事やめまいや息苦しさが起きてパニックになってしまう事、
そして電車や飛行機に乗るのに激しい恐怖感を覚えてしまったり、不安で外出が出来なくなる症状もあります。
また心臓が痛くなって心配になる事もありますし、人の多い所で動悸や息切れ、あるいはめまいが起きるなど、
人によって様々な症状が出てくるのも特徴になります。
人の多い所で動悸や息切れが起きるとありますが、逆に一人でずっといると突然不安になって動悸や息切れが出てくる事もありますので、
何によって起きるかは、不安になる要因によって変って来ますので、一律的な要素とは言い切れません。
パニック障害がある人の多くには、突然死んでしまうのではと恐怖感を思っている人が多いです。
また意外かも知れませんが、人見知りの人よりは人付き合いが良く、人間関係には悩みが少ない人が多いのも特徴になるようです。
また、神経質の人がパニック障害の症状を持つようになる傾向があるとされています。

 

現在は薬によって一時的に緩和する効果がありますが、完全治癒については長くかかる事もあるそうです。
パニック症状が悪化すると、うつ病を併発してしまう可能性があります。